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2016年06月10日

サングラスっているの?

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山で求められるサングラスの役割は大きく三つあります。

まず一つ目の役割は紫外線から目を守ることこれが山でのサングラスの一番重要な役割と言えます。

二つ目は眩しさよけの機能としての機能。

日差しの強い稜線上や照り返しの強い雪の上などで眩しさを防げれば目にかかるストレスがかなり軽減できます。

三つ目は砂埃や砂塵から目を守る役割。

特にサイドまでカバーするカーブが強いスポーツサングラスは日差しが強い日だけでなく強風でも活躍してくれます。

最近では街使い用のサングラスでもUVカットタイプが多いですが

フレームにカーブがないので横や上から紫外線の侵入を防ぐことができない。

またスポーツサングラスは長時間の使用を前提としているので重量が圧倒的に軽い。



1000m標高が上がると紫外線は約10%上がる

平地と山との紫外線量を比べてみると、標高が1000m上がるごとに

紫外線量は約10%増える。

さらに稜線上の白い砂や岩からの照り返しもプラスされる

また、雪面の照り返しに至っては約80%も紫外線量が増えると言われている

つまり夏場でも雪の残る標高の高いところでは平地の2倍近くの紫外線を浴びることになる。

街でもまぶしいと感じるこれからの季節、特に山ではサングラスが必要になってくる。


目が疲れると身体も疲れる。目が焼けると皮膚も焼ける。

近年、動物実験により目に紫外線を当てると血中の疲労物質が増加して体が疲れやすくなることがわかった。それでなくても山で得る情報のほとんどは目から得る情報なので、目が疲れると大きなストレスになる。

いいレンズのものを選んでしっかりケアしたい。

目が焼けると体内でメラニンが形成されて皮膚が黒くなるという研究結果もある。特に女性は肌だけでなく目の日焼けにも注意したい。

お肌だけでなく目にもUVを!!


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posted by ニッピン at 17:49| 神田店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする